【暴露】不動産営業は年収1000万円がフツー? 【真実を語ります】

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不動産営業は年収1000万円が当たり前説

 

不動産営業歴二年の僕が話します。

 

  • 不動産営業って本当に1000万円稼げるの?
  • 不動産営業職に就職しようと思ってるけど、真実を知りたい
  • 実際に年収1000万稼いだ時の生活は?

 

 僕は、新卒の時に不動産事業会社に就職しました。約二年間不動産の営業会社でバリバリ営業していたので、それなりに説得力はあると思います。

 

年収800万ぐらいの水準に一時は達したこともあります。(※詳しくは後ほど話します不動産営業職の真実を語っていきたいと思います。

 

かなりリアルな実話になるので、これから不動産に就職しようと思っている大学生、転職で年収1000万円稼いで人生逆転したいという人には役に立つと思います。

 

僕自身も自分の人生を変えたいと思い不動産の営業を始めました。

 

銀座の一等地にオフィスがありました。(月の賃料が数千万円掛かる最初は、友達に話すと「凄いね」とみんなに言われたので調子に乗っていました。でも、最初の研修期間は優越感に浸れたのですが、蓋を開けれ見れば過酷な現実が待っていました。

 

不動産営業マンの1日

 

不動産営業の1日は長く険しいです。ざっくり予定をまとめてみました。

 

 9:30 ~10:00 朝礼

10:00~12:00 電話集客

12:00~13:00 お昼

13:00~19:00 訪問営業

19:00~20:30 電話集客

20:30~21:00 終礼(※例外あり)

21:00~22:00 明日の準備

 

実際にこんなスケジュール間でずっと営業が続けます。労働時間は12時間とかが当たり前です。

 

不動産は億単位の商品が一般的なので販売できる人が限られてきます。

 

家を簡単に買える人がいないように高額商品は売りにくいいです。「客数が少ない×低成約率」で仕事は激務になることは避けて通れません。

 

例外はよくあったのですが、終礼が終わった後も電話を変え続けたことも結構ありました。電話をかけるだけで嫌がっている人に夜の22:30に電話が掛かるみたいな営業です。

 

不動産営業は年収1000万稼げるけど、シンドイ

 

結論、不動産営業は年収1000万円は真面目にやっていれば、余裕でいきます。僕の上司はみんな年収1000万円いってましたし、僕自身も契約を積み重ねることで年収800万ぐらいは二年目で見えました。

 

ただ、不動産営業はシンドイのでプライベートを大事にしたい人は就職・転職を控えましょう。

 

不動産営業が最もシンドイ理由が「ノルマがキツすぎる」という理由がほとんです。12時間労働くらいなら耐えられる場合もあると思いますが、精神的疲労はかなり消耗します。ノルマを達成していないと人格を否定されます。

 

ノルマがキツすぎて、配属から2週間くらいで朝起きて毎朝うつ病のように何もしたくない無気力感でぼっーとしてましたね。

でも、そこから死に物狂いで営業した経験は今でも財産に残っています。

 

  • コミュニケーション術
  • トークスキル
  • セールススキル

 

ビジネスに必要な原理原則は、二年で体に染み込ませることができました。

シンドイ分、成長の速度も速いのはすごく良い経験でした。

 

不動産営業で年収1000万円稼いでも自由になれません

不動産営業で稼ぐ最大のデメリット

 

結論、不動産営業で年収1000万円稼いでも自由になれません。お金はあっても、時間ない、健康ない、心の余裕ないみたいな状態に陥ると思います。

 

何故なら、不動産営業で年収1000万円稼いでも、労働からの収益だからです。血眼になって働いて年収1000万円を稼ぐよりも、事業収入で月10万円の収入が増えたほうが心の余裕は生まれます。

 

不動産営業マンよりも、不動産オーナーのほうが本質的に人生で成功する確率が高くなります。毎月30万円の家賃収入を貰った方が時間、身体の自由が生まれるから基本的に不動産オーナーの方が金持ちです。

 

不動産営業で生き残る人が少なすぎる

 

不動産営業で年収1000万を維持するのはシンドイです。ぶっちゃけ、不動産業界で年収1000万円を三年以上続けれられる人は10人に1人いたら良い方でしょう。

 

精神的にも、肉体的にも相当ハードなので5年、10年先まで続けるビジョンが見えにくもも特徴です。

 

あと単純に仕事が楽しくないので、不動産が本当に好きじゃないと続かないと思います。稼げる稼げないよりも重要なのは、「仕事が楽しいか」に尽きます。

 

  • 続ける理由が見当たらない
  • 仕事が楽しくない

 

この2つが続かない理由のトップ2ですね。やり続けることは才能ですからね。

 

3年真剣に続けたら、年収1000万はいきますね。不動産営業よりも効率的に稼いだ方が賢明です。

 

 不動産営業よりも効率的に稼ぐ方法を探しましょう

 

結論、不動産営業より効率的に稼ぐには「資産」を構築しましょう。

資産というのは、自動的にお金を生み出してくれる仕組みのことです。

 

例えば、不動産の賃貸物件、自動販売機、印税収入など「全て所有物」から収入を得ルものは資産収入です。この資産収入を月5万でも良いので積み重ねることが大切です。

 

労働は、時間と労力を交換しているため限界がありますが、資産は、積み重ねれば積み重ねる程収入が伸び続けます。 

 

資産になる労働は行えば行うほどストックされていきます。

詳しくは下記の記事で詳しくご説明していますので、お時間ある時に目を通しておいてください。

 

>> 準備中

 

不動産営業は年収1000万円 ~まとめ~

 

  • 不動産営業は稼げるけど、シンドイ
  • 不動産営業は、お金だけしか手に入らない
  • 不動産営業するよりも効率的に稼ぐ方法は存在する

 

サラリーマンとして不動産営業職に就職・転職すれば年収1000万円に到達することは可能かもしれません。

しかし、それ以上にプライベートの時間を犠牲にしたり、体を壊しかねないので、僕はあまりお勧め出来ません。

 

不動産営業は年収1000万円 ~メッセージ~

労働収入で時間を切り売りするよりも資産になる労働をしましょう

 

 年収が1000万円あれば幸せになると思うかもしれませんが、実は年収が高いだけでは幸福度は上がりません。

 

何故なら、お金を稼いでもそれ以外の部分で幸福が半減しては、心の底から人生を楽しむことは出来ないからです。

 

例えば、

 

  • 仕事に悩殺されて自由な時間が少ない
  • ストレスで鬱病寸前の状態
  • 過労で毎日体調が悪い

 

上記のような状態で年収1000万円稼いでも続きません。極端な話、貯金で100万、1000万、1億を持っていようがずっと刑務所に入っていては、意味ないですよね。

 

あくまで個人的な意見ですが、自由が制限されるのはシンドイと思います。

 

結局、人生を変えるには収入の質です

 

収入が10万、20万、30万円上がっても自由が失われてしまえば本末転倒です。

まずは、人生を変えるために2つのステップを踏む必要があります。

 

STEP1.最低限の生活費を稼ぐ

STEP2.資産を作る

 

上記の2STEPを1年から3年ぐらい掛けて踏んでいけば、人生は大きく変わります。

 

最低限の生活費は、会社の仕事をしていけば良いので、資産を作りましょう。

詳しい資産の作り方は、下記の記事で解説していますのでこちらを参照してください。

 

人生を変えるのは、収入の質です。コツコツと人生を変えていきましょう。

 


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僕は今まで不自由な社畜、
YouTuberという対極的な働き方を経験してきました。

ですが、どちらも依存の高い働き方だったので、
YouTube600動画が吹き飛んだり、
報酬金400万円のお金が消し飛んだりしました。

そんな経験から人生を変えるのは、
才能でも、年収でもなく
資産からの収益だと断言できます。

”ゼロからでも学び、行動すれば”
誰でも5万、10万、30万、100万、、という
仕組みを作ることができます。

こんな話を聞くと、
「怪しい、詐欺っぽい」
と思うかもしれませんが事実です。

「お前だから出来たんだろ」
という言葉を言われることもありますが、

僕は才能があったわけではありません。

むしろ、話すの下手くそすぎるし、
文章書いても相手に伝わらないレベルから
情報発信を始めてます。

心理学、ライティング、マーケティング、
コンテンツビジネス、ネットの仕組み化。

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